『同窓会』
まるで別人だった。
しかし、ぼくはその“手”の形を覚えていた。
5年前。目を合わせるなんて、とても出来はしなかったから。隣にいたって、手元を見つめるのが精一杯だったから。
#第12回noteコピーライティングマッチ #雪人形が続きを書きたくなる小説のタイトルと書き出し

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僕が有名になった後「秋野ひろは俺/私が育てた」と公言できるようになります。

オマエ、イイヤツ
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秋野ひろ

マンガ家。描きたいテーマのアーカイブに使ってます。

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